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チャット・オフ会の怖い話 Archive

チャット幽霊

あ、ヤフーチャットに幽霊がいるって話、知ってる? 

そのHNの人、名前はわすれたけど、 
自殺しちゃったらしいんだ。オンラインのまま。 
で、消えるはずのハンドルが、未だに消えないで、
彷徨ってるんだって。 
よくさ、じーーーーっとROMってるだけのひとって、
いるじゃん? 
その「幽霊」も、ただ、じーーーーっとROMってて、 
話しかけても答えなくて、 ふっと、いなくなるって。 
でもね。 
みんな落ちちゃって、さいごのふたりになったとき、 
話しかけてくるんだってさ。 
「あおうよ」って。 
で、窓を見ると、もう会いに来てるってさ。 
オフ会だね(笑) 
出会い系だかアダルト系だかさまよってるってはなしだけどねぇ。。 
ヤフーの管理人がメンテナンスで初期化しても、またでちゃうんだって。 

ありがとう

90 名前: コピペ 投稿日: 02/02/22 13:55

ちなみに、マジ体験
結構前に「染んだHPの管理人からメールが来た」とかいう噂があったけど、それに似てるかな・・・
ネット上だけの知り合いだけど、すっごい仲が良くて、親友って呼べる奴がいたのね
んで、テレホの時間中バカ話したり、マジで悩んでる時なんかは相談に乗りあったり
そんな時、そいつが全然Qにも上がらなくなって、メールを出しても返事は来ない、いつも来てるチャットにも来ない、って状態になったわけ
で、音信不通になって一ヶ月くらいして、いつものようにネットに繋いだら、Qにメッセージが一言だけ「ありがとう」って入ってたの
それでもこっちからは全然連絡取れなくて、「こりゃいくらなんでも変だ」って思ったんで、
夏休みには実際会おう、って話してて住所は聞いてたから、連休を利用してそいつの家まで行ってみたの(同じ九州でそんなに遠くなかったからね)
なんかありがちだけど、この先の展開は「○○はこの間事故で死にました」と
そいつの親から聞いたんだけど、そいつ、ネット上では明るくて友達も多いぜ~、とか言ってたけど、実際はいわゆるヒッキーで登校拒否だったらしい
で、「せめてもうちょっと明るくなれば」ってことでパソコンを買ってやって、そして俺と知り合ったんだけど
「今までずっと暗かったけど、あなた(俺ね)と知り合ってから少しずつ元気になってきて・・・」って泣きながら言われて
今まで閉じこもってたのに出歩きはじめたのも、「夏休みには○○(俺ね)と会うんだから、家に閉じこもってばかりはいられない」とか言って外にも出始めたらしい
Qのメッセージの事を言ったんだけど、話を聞いてると、結局その母親がメッセージを送ってた、ってことがわかったんだけど(笑
でも、この時は幼稚園以来のマジ泣きだったな~

age

66 名前: コピぺ 投稿日: 02/02/20 13:33

「どうも、初めまして。なんか、ホームページの印象と同じですね」
「あ、え、そう……ですか」
「知的で可愛いっていうか、なんか嬉しいです」
「ありがとうございます」

 二人、いい雰囲気で横浜の中華街へと向かう。

「あの」
「はい」
「えっと、メールでの名前が番号になっているんですけど、ハンドルとかお持ち
になっているんですか?」
「ええ」
「どんなハンドルですか?」
「名無しさんアットマークそうだ選挙にいこう、です」
「え?」
「名無しさんアットマーク、このアットマークってのは小文字のaを丸でくくっ
たようなやつです。で、そうだ選挙にいこう。名無しさんアットマークそうだ選
挙にいこう、です。まあ、捨てハンですね」
「はあ……」
「みるみるさんは、なにか食べたいものありますか?」
「えー……と、そうですねぇ……名無しさんアットマークそうだ選挙にいこうさ
んはなんかありますか?」
「餃子きぼーん」
「……え?」

「餃子きぼーん」

「餃子きぼん、ですか? あの、どんな料理なんですか?」
「いや、料理の名前じゃなくて、餃子を食べたいっていうことです」
「はぁ……」
「あ、そうだ、チャーハソってどうよ?」
「え?」

「チャーハソってどうよ?」

「チャーハソってどうよって……いきなり言われても……ちょっと。チャーハソって知
らないので……」
「僕があんまり美味しくないと思っている炒飯のことです」
「はぁ……そうなんですか……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「age」
「え?」
「いや、チャーハソってどうよに対する答えが聞きたいもので」
「はぁ……いや、あんまり炒飯って好きじゃないんです、ごめんなさい」
「sage」
「……」
「もういいです、ってことです」
「……はぁ」

遺影

41 名前: 1 投稿日: 02/02/19 15:53

その娘との出会いは。。。。去年の10月の終わりか、11月の始め
それぐらいだったと思います、その時はまだ俺は「オープンチャット」
の方でネットナンパ?のようなことをして、2チャットに・・・・・
そんなようなことをして毎日欲求をみたしていました。

その娘の同じパターン・・・・そんなふうに思っていました、
でもその日はなぜか悩み相談に・・・・・・・・・・・・・
たまにはこんな日もいいかな?そんな感じで話しを聞いて、
アドバイス・・・・そんな時間がすぎました

42 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:53

悩みもよくある悩み、彼氏とのケンかや今後のこと
でもたまのことだし、それに正直、悩みをきいたあとで
Hな話しに、そんな下心もあったのですが、なかなかうまく話しを
Hなほうに切り替えられず、「そろそろ寝なきゃ」
その娘の一言でその日の俺の予定は壊れてしまいました、
「ちぇっ、なんかやな感じ、なんで悩み相談なんだよ」
正直そう思いました、このままで終わり?むかつく!!
そう思っていたときその娘からのレスがありました

43 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:53

「今日はありがとう、ございました。もしよかったら
            明日またここでお話ししませんか?」
まさかそんな方向に話しが行くとは思いませんでした
いままで「じゃあ次の日・・・・」
なんてことは無かったからです。
「もしかして気に入られた?」
そう思うとなになうれしさがこみ上げてきました。
悲しいことに俺には当時彼女はなく女に飢えていた
そしてその娘の住んでると言った所が隣の県、
上手くいけがもしかして・・・・
そうゆう思いから俺はその娘の提案を受けました
そして今日と同じ部屋、一応合言葉をきめて・・・
「部屋に入ったら合言葉を言おうね」
そうやら前に彼女はネットの匿名性から
名前をかたられた経験があるらしく二人だけの合言葉には
特に念入りにお互い決めました。
そしてその日はお互い部屋をあとにしました

44 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:54

次の日、彼女はちゃんと待ち合わせの時間に部屋にいてくれました
その日は俺はもうHなこととは関係ない話しで盛り上がりました
「今日の快楽より、彼女もち!!」
そうゆう下心でした、幸い(?)彼氏とも上手くいってない
さらに俺にもなんでも悩みを打ち明けてくれることでお互い
さらに仲良くなる・・・・・・
何回か待ち合わせをして話しをしました。
不思議なことに仲良くなるとHな話しなんてしたくなくなるものです
彼女に嫌われないようにしないと・・・・・・
その気持ちでいっぱいでした、その日にあったことを
なんでもいいからお互い話ししました
もちろんメール交換などもして、
楽しいメールももらうことができました

45 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:55

でもそんなある時しばらくメールももらえず。
待ち合わせの部屋にも彼女はあらわれなくなりました
「嫌われた?なんで?」
俺は落ち込むとともになにがわるかったんだ??
と考えてすごしていました
そしてそんなある日

46 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:55

チャットもしなくなってた俺のところにメールが来ました
彼女です。
「お久しぶり、今日、いつものとこでまってます、12時にね♪」
なんだよ!!嫌われてないじゃん♪
女の子特有の気まぐれ?
そんなふうに俺はとらえてその夜約束の部屋でまっていました。
そして12時すぎ、彼女がはいってきました

47 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:56

いつもの合言葉、彼女です。間違いありません。
「どうしたの?いきなり連絡が途絶えて・・・」
そう切り出すと彼女はいいました
「彼氏と別れてさ♪そんで少し落ち込んじゃった、
               つまりフラレタの!」
チャンス!おもわず思いました、彼氏に振られてそして
俺のとこのメールがきて・・・・
このまま上手く!!
それを見抜かれたのか彼女はいままで言わなかった言葉をいいました

48 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:56

「こんど会おうよ♪」
まさかこんなに話しが上手く!!俺は喜んでOKをだしました
「どこで会う?」
「私の家にきていいよ」
「??一人暮らしじゃないよね?」
「うん、でも私今、足がないんだよぉ」
たしかに彼女は免許はないと言っていました
でも・・・いきなり自宅・・・
しかし実は彼女携帯をもってなく自宅の電話番号を俺教えてしまい
俺は自宅の番号もしっていました、つまり大体は住所がわかるのです
まぁ・・自宅にかかけたのは一度だけですが・・・

49 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:57

「お互い自宅の場所も大体わかるし・・
     じゃあ家のほうにいかせてもらうね」

そして細かい打ち合わせをして、会う前の日も
僕らはチャツトをしていました。
「明日はあえるね」
「うん。楽しみ、いっぱいお話ししよ♪」
そう言って次の日にそなえました
そして次の日、
俺は早めに家をでました。。。

50 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 15:57

少し迷いましたが。彼女の家に時間より少し早めに
つくことが出来ました、
「まぁ・・・早いけど・・・いっか」
ピンポーン・・・チャイムをならすと
お母さんらしき人が出てきました。
「あの・・○○ともうしますが・・・
     ○○さんはいらっしぁいますか?」
「・・・・・・どちら様ですか?」
「ああ僕は友達で・・今日遊ぶ約束を・・・」
そしてことのいきさつを話すとその人は俺を
家に入れ・・・ある部屋に入れてくれました。
そして写真が目にはいりました
・・・・・・彼女の遺影でした。

憧れの人とのオフ会

37 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 14:16

時間をかけて襲ってきた怖い話なんですが、やっと落ち着いてきたんでお話します。

去年の三月ごろだったかな。同人やっていた私はそのジャンルではそれなりに有名な人のチャットに入ったんです。
奴はセミプロで、ジャンルの版権元で仕事をしている人です。だから奴とチャットで会えたときは結構嬉しくて、毎夜のように話をしてたんですよ。
二人っきりになることも多かったです。
そのうちにオフ会があるけど参加しないかって誘われて、工房だった私は一も二もなく承知しました。同人作家にとっては一応あこがれの対象な人なので、誘われた時嬉しかったんです。
でも、それが間違いの始まりでした。
オフ会の参加者は私と奴の二人だけ。というより、今考えればはなからオフ会の計画なんかなかったんじゃないでしょうか(二人でもオフで会えばオフ会といわれればそれまでですけど)。
奴は寂れたカラオケボックスに入るなりエロ本(だと思う。確認はしなかった)ばかりかズボンからモノを出し、手でしてくれと…
助けなんて呼べません。だって奴は入り口のすぐ横、それも電話の真下に座ったのですから。
どうしようもなくてしかたなくなるべく見ないようにしてしてやりました。蹴っ飛ばして逃げりゃよかったんですけど、いざとなるとできなかったです。
(続きます)

38 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/19 14:17

夢中でやって、やっと果ててくれました。手は穢れてしまったけど、やっと助かったという思いでいっぱいでした。でも、ぜんぜん終わりじゃなかったんです。
出てすぐ「そろそろホテルに行こう」なんて言い出すんです。その口調はまるで当然のことのような口調でした。さっきは拒めなかったけど、今度は一応街中だったんで嫌と言って辞退しました。
じゃあレストランにでもとか言い換えてましたが、ついていくほど馬鹿じゃないです(当然)。ついていってたら薬を盛られたかも。
未練がましそうでしたが、人目があったからなのかその場では簡単に離してくれました。
でも、その夜から奴から執拗に淫猥なメールが届き始めました。私のからだの妄想を書いて来たり。
もうメールはいらないって送り返してたんですけど、何を言っても無駄で、工房だから世の中のことがわからないんでしょうとか言ってきたり。
あきらめて無視したら今度は私の掲示板に書き込まれました。耐え切れなくなって、泣く泣く閉鎖しました。
すると今度はどうやって番号を調べたのか電話やFAXで同じ事をされて。
成績は落ちるし、彼には振られるし散々でした。
でも私は助けてくれる人がいたからまだ良いほうだったかもしれません。ネットにも復活できたし。
噂ではたくさんの女性が奴の被害に会っているそうです…。
自業自得なのかもしれませんが、これほど怖いことは今までなかったし、これからもないと思います。

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